SHIINBLOG

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すとふり

独断と偏見の雑記だよ!

悲報!高1の夏の最悪の朝!

こんにちは!zaki@neoneet_zakiです。

 

悲報!高1の夏休みの出来事!

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高校一年生の夏休み!

高校に入って初めての夏休みということもあり、テンションはMAXでした。

もうね、テンション上がり過ぎて何しても楽しいの。

ほんとにくだらない事でも馬鹿笑いするレベルのテンションでした。

それでね、仲の良い男友達5人で遊んでいたんですけど、突然一人が言い出したんです。

「ナンパしようぜ!!」ってね

この発言にはもちろんみんな大賛成!(若いっていいね)

それでどこでナンパする?

って話になったわけです。

地元はそれなりに田舎なもので、夏休みにナンパできそうなスポットと言えば限られてくるんですよ。

最終的に近くの塾帰りの子を狙うか!

って話になって、早速塾に向かったわけです。

そんで塾の外で話してる二人組を発見!

ジャンケンして誰が行くかを決めることになりました。

・・・・・・

・・・・・・

はい負けました・・・

私はジャンケンが昔からとても弱いのです・・・

ですが、コミュ力はそれなりに自信があるので、難なくその二人をナンパする事に成功!

無事仲間の元へ女の子二人を連れていく事が出来ました。

そして、友人の家へ・・・

とりあえず7人で雑談することに。

ひとしきり雑談を終えた後、問題が発覚!

その二人組の片方に3人の男の希望が集中してしまったのです。

その三人はのスペックはこんな感じ

zaki(私)

身長169センチ

体重58キロ

体脂肪率8%

髪質ストレート

 

M君

身長160センチ

体重45キロ

色黒

左手の握力が3キロ

 

T君

身長165センチ

体重54キロ

いろんな意味でマグナム

まばたき多め

 

こんな3人です。(高1の時のスペック)

希望がかぶってしまった3人は一旦作戦会議をすることに。

私「おい!どうする?」

M君「いつもzakiとかぶるよなあ・・・T君はどうしたい?」

T君「パチパチ(まばたき)」

 

私「とりあえず、かぶったのはしょうがないから正々堂々と勝負しようぜ!」

M君「だな!誰が射止めても恨みっこなしだぞ!それでいいなT君?」

T君「コクリ(頷き)」

 

私「とりあえずここはM君の家だからM君有利過ぎ!だから勝負は明日からな!」

M君「OKだ!じゃあ一旦みんな解散するか!」

T君「パチパチ(まばたき)」

 

私「おい!M君!?絶対抜け駆けするんじゃねえぞ!!」

M君「大丈夫だって!俺がそんなことするわけねぇだろ?」

T君「それな!!」

こうしてその日は一旦解散することに・・・

私は全員が解散したと思っていました・・・

 

次の日の朝になるまではね!!

 

最悪の朝・・・

家に帰った私はとても充実した1日を送れて満足していました。

明日から勝負か!!

と気合を入れて就寝・・・

そして次の日の朝・・・

 

私「よく眠れたな!今日から勝負だから頑張らないとな!」

などと色ボケした高1ならではの思考を巡らせていました。

そして部屋のカーテンを開け、朝日を取り込もうとした時に信じられない光景が目の前に飛び込んできたのです!!

 

うそ・・・だろ・・・

 

私の家はM君の家と500メートルほど離れているのですが、曲道などは一切なく、一本の道路沿いにあるのですよ!

この時飛び込んできた景色はそれはもう悪夢・・・

M君と女の子が二人仲良く手を繋ぎながら犬の散歩してるではありませんか!!

<状況説明図>

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思わず

おいい!!何やってんだこの抜け駆け黒豆が!!!

と叫びそうになりましたが、あまりに幸せそうな二人の表情を見ると言葉が出ません・・・

しかも背景お花畑!!

完全にあの後

ジョグレスしたろ??

と確信できるほどの笑顔!!

私は膝から崩れ落ちました・・・

チクショー・・・

やっぱそうだよな・・・

先に動いたものが勝つ!

世界の常識じゃねえか・・・

あまりに突然の抜け駆けになんとか一矢報いることができないか必死で考える私・・・

その時に取った行動はあまりにも意味不明な物でした。

私は偶然を装い外へ出ます・・・

私「おはよう!?ビックリしたよ!二人で何してんの?」

固まるM君

女の子「ああzakiさん!私達付き合うことになりました!」

満面の笑みで話してくる女の子・・・

私「あっ!?そうなの?そりゃ良かった!おめでとう!」

心にも思っていない祝福の言葉を送る私・・・

M君「あ・・・ありがとう!そんじゃあな!」

私「ちょっと待てよ!ほら!これ持ってけ!」

私はおもむろに財布を取りだすと彼らの後ろの自販機からカルピスウォーターを購入します。

そしてM君にカルピスを渡し・・・

私「じゃあな!楽しんでこいよ!」

強がりながら玄関を占めます。

この後私が外に出たのは3日後のことでした・・・

 

最後に

この時はマジでやられた!って思いましたけど今考えたら、私がアホでした。

やはり先行者優位はどんな状況でもありますね。

この後は別にM君との仲が悪くなったわけではありません。

今でもたまに飲みにいく間柄です。

笑い話でよくこの時の事を話してますがね。

まあ後手に回る戦略もあるとは思いますけど、逃げ切り先行型の方が楽な事が多いかな?とは思います。

この記事はただの笑い話ですが、なんか個人的に学ばされることもあったので書きました。

いや・・・しかしやられたな!!

おわり!!

 

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