SHIINBLOG

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すとふり

独断と偏見の雑記だよ!

【妹にごめん】やっちゃいけないことほどやりたくなるよね

私の黒歴史 私の黒歴史-面白話

こんにちは!zaki@neoneet_zakiです。

アナタはヤっちゃいけないことをヤってしまったことありますか。?

私はあります。

人間ダメだと言われるとやりたくなるのがさがですが、なぜなんでしょうね。

逆に「好きにしろ」と言われるとあまり興味は湧かなくなるものです。

少し考えた結果それは「好奇心」があるからという結論になりました。

それも特別「満足感」を得られそうな「好奇心」です。

でも、これにはかなりのリスクを伴います。おそらく殆どの場合リスクの方が大きすぎるでしょう。

でも、そこでリスクを恐れたら新たな情報は得られないわけです。

そのリスクを乗り越えれば何か新たなチャンスを手にできるかもしれませんよね。

なので、やっちゃいけないことをやってしまった時のことを書きます。

ターゲットは妹

ターゲットを決めた人

私には二人の妹がいます。

末っ子とは7歳離れていますので現在20歳ですね。

私は子供の頃から今まで、非常に妹とは仲が良いです。

年が離れているせいもあるかもしれませんが、友人から「お前ン家の兄弟仲良過ぎじゃね」?って言われるレベルです。

私からしたら「お前ン家の兄弟仲悪すぎじゃね」?って言いたくなるくらいなんですがね。

で、その仲の良い妹にふと湧いてはいけない感情が芽生えてしまったんですよね。

兄弟で母が買ってきたシュークリームを食べていた時のことです。

妹「美味しいね!!」

私「ああ、美味いな・・・」

心の声「やべぇ!ものすごくこのシュークリームを妹の顔面に叩きつけたい!!」

なぜでしょう?突然こんな気持ちが心から湧き上がってきたのです。

心の声「でも流石にやばいよな・・・絶対大惨事になるよな・・・」

心の声「いや待てよ!ここで我慢したら今後家族以外の誰かにやってしまうかもしれない・・・」

心の声「そうなれば、さらに大惨事!!ならばここでやるべきじゃないのか?」

なんという勝手な理由付けでしょうか。私は妹の顔面にシュークリームを叩きつけるという、意味不明な行動を正当化させようとしているではありませんか。

この時の私はそれほどまでに、突然顔面にシュークリームを叩きつけられた妹のリアクションを見たかったのです。

心の中の葛藤は続いていましたが、次の瞬間にはシュークリームを妹の顔面に叩きつけている自分がいました。

私「オラぁ!!」

シュークリームを投げる

グシャ・・・・・・

やってしまった・・・

妹「・・・」

無言です。

すでに後悔している私・・・。

私「ごめん!!どうしても我慢できなくて!」

まるで初デートで失敗してしまった中学生のようなセリフですね。

妹「洗ってくる・・・」

ここからしばらく口を聞いてくれませんでした。

今では笑い話になっていますが、私は学びましたね。

一時のテンションに身を任せるとロクなことはないと」

おわり

 

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