SHIINBLOG

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すとふり

独断と偏見の雑記だよ!

人生で痛かったことランキングベスト3

こんにちは!zaki@neoneet_zakiです。

アナタが人生で一番痛かったことはなんですか。?

痛かった思い出って中々忘れられませんよね。

今回は私の人生で痛かった出来事ランキングを書いていきます。

 

私の人生で痛かったことランキング

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3位・ゴルフのフルスイングのティーショットを至近距離で太ももにくらったこと!

これは小学校6年生の時です。

週刊少年ジャンプで、「ライジングインパクト」っていうゴルフ漫画をやっていましてそれにドはまりしてたんです。

それで、ゴミ捨て場で拾った数本のゴルフクラブで友人と二人でゴルフの真似事をしてたんですけどね。

毎日やってると我流でもそれなりに飛ばせるようになりまして、中学校のグラウンドまで行ってネットに向けてフルスイングしたんですよ。

一緒にやってた友人は学年でも一番の力持ちでして、小学生の素人の割にはそれなりいい球を飛ばすんですね。

私がふとボールを拾いに行った時にそれは起きました。

ドゥフ!?!??!??

突然太ももに衝撃が走りました。

「ああああぁぁぁぁああぁっぁ!!!!!!!」

あまりに突然の激痛にうずくまってゴロゴロ転がる私!!

友人の打ったドライバーでのフルスイングの球をモロに至近距離でくらってしまったのです。

これがもう痛いなんてもんじゃなくて、転がりながら友人にどう復讐するか考えていました。

くらった瞬間に「いいよいいよ」で済まされる痛みではありませんでしたからね。

この後友人を土下座させたのは言うまでもないですね。

 

2位・バイト中にキ〇タマが!!

これは高校の頃の話です。

私の祖父は大工でして、幼いころから仕事を手伝うことがよくありました。

高校くらいになるとバイトに来てくれないかと言う話が度々ありまして、時々臨時バイトに行ってたんですね。

それでね、家の建設の時なんですけど、家の周りの塀を左官の方々が作っていたんです。

で、作りかけの塀って鉄筋がむき出しになっているんですよね。

内側には細い溝が掘ってありまして、そこを一輪車でセメントを運んでいたんですよ。

セメントの袋って1つ25kgするんですけど、それを三つ一輪車に乗せて運んでいたんです。

凄く足場が悪いんですけど持って行かないと仕事ができないので運んでいると、途中でバランスを崩して倒れてしまったんですね。

「ヤバ!?」

「倒れる!!」

そのまま作りかけの塀に倒れてしまったんです。

グサッ!!!

「?!?!?!?!」

NAAAAAAAAAAA!!!!???!?

なんと私のキ〇タマに丁度剥き出しの鉄筋がクリーンヒット!!

激痛です。

声も出ません・・・

この時は本気で片方潰れたと思いました。

速攻で確認すると潰れてはいない様子・・・

だけどもう仕事を継続する気力はなく、そのまま早退することに。

しばらく片タマが肥大していたのは言うまでもありません。

 

1位・麻酔なしの内視鏡手術

悲鳴

私は20歳の頃胆石を患ったんですけどね。

 

neoneetzaki.hatenablog.com

 この時に実は三度手術を経験しています。

最終的には外科的手術で胆嚢そのものを取り除いたんですけど、最初の手術は緊急だったので「内視鏡を使って乳頭切開」という手術を受けたんですね。

これは胆管に石が詰まっている場合に行われるのですけど、基本的には「静脈麻酔」で意識がない状態でやるんです。

で、私は手術を受けたわけです。

お医者さん「はい眠くなりますよー」

私「人生初の麻酔だ!!」ドキドキ

お医者さん「麻酔いれますねー」

私は「おお!!意識が・・・・・・なくならない!!!?」

お医者さん「始めます」

私「えっ?!ちょ??麻酔効いてな!!」

私「ぎゃああああぁぁぁああぁぁあ!!!!!」

声は出せないので体中が激痛で強張ります。

体があまりの激痛にジッとできません。

お医者さん「ちょっと!!動かないで!!」

お医者さん「麻酔追加します」

私「助かった・・・・・!!!??」

私「あがぁぁぁっぁっぁぁぁっぁ!!!!?!」

お医者さん「えっ?まだ効いてないの?」

お医者さん「これ以上追加すると危険だから中止!!」

どうやら私の適正体重より三倍近い麻酔を入れたが効かないらしい・・・

お医者さん「どうやら麻酔が効きにくい体質のようなので明日は麻酔なしでやりましょう」

私「麻酔なし・・・だと?」

あほか!!

なんでこの平成の世で「SAW(ソウ)」みたいなことされなきゃならんのだ!!

少しとは言え、内臓を電気メスで切るんだぞ!?

私は・・・絶望しました・・・

そして次の日

お医者さん「動くと危ないんで体固定しますね」

体を微動だに出来ないように縛られる私・・・

「拷問かよ・・・」真剣にそう思いました。

お医者さん「始めますねー」

私「ぎゃぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!!」

あまりの痛みに心の中で叫ぶ私。

体はがっちりと縛られていますので殆ど動きません。

お医者さん「あれ?あれ?おかしいな?あれ?」

やたらと不安な言葉を連呼するお医者さん・・・

私「ちょ!!マジで早くやって!!このまま内臓こねくりまわされたらマジで死ぬ!!」

私はとにかく早く終わってくれ、それしか思っていませんでした。

すると奥から手術着を着たもう一人の外科医が登場!!

凄腕外科医「○○先生変わって」

そして交代して5分経つか経たないかで

凄腕外科医「はい終わりー。きつかったでしょ?ごめんね」

そう言って去って行きました。

私「結婚したい」

危うくホモに目覚めるところでした。

しかしこんなに腕の差があるとは・・・

後から知った事ですが、若い患者で手術がそれほど難しくない場合、研修医の練習台になる事があるようです。

おわり

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